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【軽すごっ!】2016年最新軽自動車燃費ランキング

 2016/08/04 軽自動車
この記事は約 6 分で読めます。 8,730 Views

費が良い車として
今や代表的な車が軽自動車。

日本では欠かすことの出来ない
生活の足として毎日頑張ってくれています。

現在の軽自動車は燃費が良いと聞いて、
さて最高リッター何キロ走るの?と
思ったことありませんか?

ここからは最新の燃費が良い軽自動車を
10位よりランキング形式でご紹介していきましょう。

 

燃費測定方法:10・15モード、JC08モードとはなんぞや?

軽自動車の燃費ランキングをご紹介させていただく前に、
どうやって燃費を計測しているのか、
燃費の計測の裏話を少しさせていただこうと思います。

 

まず、カタログや雑誌等でよく見掛ける
10・15モード、JC08モードってなんだ?
って思ったことありませんか?

 

10.15モードとは

10.15モードとは、実際に車が市街地を
走行することを想定した10種類の走行パターン
(0~40km/h)を3回、高速道路や郊外を想定した
15種類の走行パターン(0~70km/h)
を1回行った合計の平均燃費のことです。

 

このテストは実走ではなく
シャシダイナモ(ローラーの上で燃費を測定する機械)
上で行ったり、実際に道路で走る走行速度よりも
低めの速度で測定されていたため実走とはかけ離れた
良すぎる数値が出るとして度々問題になっていました。

 

JC08モードとは

そこで登場したのが、JC08モードです。
JC08モードは10.15モードに比べ、
測定時間も倍近く長く、最高速度も速く設定されており
より実走を想定した燃費測定方法になっています。

 

2013年より、JC08モードでの測定が
義務付けられるようになったため
現在発売されている車のカタログ表記は
JC08モードになっているはずです。

 

もし両方載っている場合は、
より信頼性の高い燃費情報はJC08モードを
基準にしたほうが良さそうです。

かといっても、実際に道路で走ってみると
JC08モードの表記よりも平均2割ほど
燃費が悪いというのが一般的のようです。

 

燃費測定はいい加減なの?燃費偽装なの?

そんないい加減な燃費測定なら
その数値を載せる理由があるのかと
お怒りの方もいるかもしれません。

 

それもそのはず、

測定は実際の道路でなく、シャシダイナモ上だったり
風抵抗や温度条件も均一の条件だったり、
最低限の必要電装品意外は全てオフでの測定なので
やはり実燃費とは違って(数値が悪く出てしまうのは)
当たり前なのかもしれません。

 

2016年最新軽自動車燃費ランキング

さて、ここからはお待ちかね
2016年最新軽自動車燃費ランキングをご紹介していきます。

果たして、2016年の最も低燃費な軽自動車は、
どの車なのでしょうか?

 

第10位:マツダ フレアクロスオーバー

燃費:~32.0km/L
新車価格:133万7040円~165万3480円
※スズキハスラーのOEM版

軽量・コンパクトなシステムで
減速時のエネルギーで発電・充電し低燃費に貢献。

ハイトな車格でもモーターでエンジンを
アシストするから、パワーと低燃費を同時に実現。
スズキのあの技術、S-エネチャージ

バッテリーにはS-エネチャージ車専用
リチウムイオンバッテリーを使ってるみたいです。

 

9位:スズキ ハスラー

燃費:~32.0km/L
新車価格:107万8920円~162万1080円

ISG(モーター機能付発電機)とS-エネチャージ車専用
リチウムイオンバッテリーを採用し、発進後~加速時に
モーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」。

ハイブリッドと言わず、あえて「S-エネチャージ」
という名にこだわっているのが、スズキのプライドと
ポリシーを感じさせるポイント。

 

8位:マツダ フレア

燃費:~32.4km/L
新車価格:115万5600円~173万7720円
※スズキワゴンRのOEM版

ハイトなボディーも軽量化と
「S-エネチャージ」を採用したシステムで
低燃費を実現。

 

7位:スズキ ワゴンR

燃費:~32.6km/L
新車価格:107万8920円~171万6120円

「S-エネチャージ」勢強し!
ハイトボディで燃費に不利な代表車種も
「S-エネチャージ」で低燃費を実現。

 

6位:トヨタ ピクシスエポック

燃費:~35.2km/L
新車価格:76万6286円~131万6572円
※ミライースのOEM版

トヨタもOEMながら
軽自動車作っていたのですね。

ハイブリッドカー、電気自動車の次の
「第3のエコカー」として開発された
「e:S テクノロジー」。

特に先進性は見当たらないですが、
別にモーターを使わなくても
低燃費は実現できるということで、
地味に低燃費を実現しているところが
この技術の凄いところ。

他車に比べ、CVTがロスなくスムーズで、
アイドリングストップの仕方が
小刻みに刻む感じで止まるようです。

 

5位:スバル プレオプラス

燃費:~35.2km/L
新車価格:76万6300円~131万6700円
※ミライースのOEM版

エンジンパワーを効率よく使うための技術を
集約させ低燃費を実現。

 

4位:ダイハツ・ミライース

燃費:~35.2km/L
新車価格:76万6286円~131万6572円

クルマが止まる少し前からエンジンを自動で止める
「新エコアイドル」と生まれたエネルギーを
超効率化利用させるTOPAZ NEO(トパーズネオ)
エンジンが秀逸。

 

3位:スズキ アルトラパン

燃費:~35.6km/L
新車価格:107万7840円~149万2560円

ウサギの皮を被ったオオカミ。
可愛いボディーに先進の「S-エネチャージ」を搭載し
余裕の低燃費を実現。

可愛らしさと低燃費を両方求める
欲張りさんに。

 

2位:マツダ キャロル

燃費:~37.0km/L
新車価格:84万7800円~112万3200円
※アルトのOEM版

減速時に発生するエネルギーを利用して、
高効率・高出力のオルタネーター(発電機)で発電し、
アイドリングストップ車専用の鉛バッテリーと
高効率のリチウムイオンバッテリーに充電する
「エネチャージ」で37.0km/Lの超低燃費を実現。

 

1位:スズキ アルト

燃費:~37.0km/L
新車価格:84万0400円~122万9040円

減速時のエネルギーで発電・充電し、
ムダな燃料消費を抑える「エネチャージ」。

スズキグリーン テクノロジーをさらに進化させ、
プラットフォーム、ボディー、エンジン、
足まわりにいたるまで部品を一から見直し、
軽量化と高剛性化の両立に成功。

単なる低燃費の実現ではなく
環境への配慮も忘れず、№1の低燃費を
実現させたのが凄い!

 

まとめ

リッター40リットルにも迫る超低燃費、
軽自動車の燃費は恐るべしですね。

燃費だけでなくトータル的な人気を知りたい方は、
2016年上半期の軽自動車人気ランキングも
ご参考にして下さい。

オーナーの走り方によって、
だいぶ燃費が変わるというのは
よく聞く話ですが、ここでひとつ
誰でも燃費を上げるコツを伝授します。

車にはもっとも効率よくロスの少ない
最適なエンジン回転数というものがあります。
軽自動車であれば、4000~5000回転くらいにあたります。

そのエンジン回転数を4000~5000回転に
走行時にキープすれば、誰でも快適に
燃費効率の良い運転ができるようになります。

ぜひ、お試し下さい。

 

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